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ubuntu  [2011/01/13]

winが壊れたりしたときにデータをサルベージするために、ubuntuを導入しました。
ubuntuはフリーのOSです。
データのサルベージ以外にも、パーティションを弄ったりするのにも使えます。
また、memtestが入っている点も便利です。

まずはisoイメージを落として、CDに焼きます。
(CDに焼かない方法もあるみたい)
これでライブCD(ブートできるCD)が完成します。
このままでもいいですが、CDだと起動が遅いのと、CDRと言うことでデータが消えやすいと言うことと、サルベージする場合はUSBメモリなどを繋げないといけないという事で、USBメモリにubuntuを入れました。
スタートアップディスクと言うみたいですが、ライブCDならぬライブUSBメモリですね。
これで起動もめちゃ早くて、データも吸い出せます。

作り方はライブCDよりも少し面倒になります。
まずはライブCDで起動

スタートアップディスクの作成

USB

今回はサルベージしたデータをwinでも見れるようにするため、USBメモリのパーティションを切りました。
具体的にやった手順は
ライブCDで起動

GParted等で後ろ1Gを切る

1Gの領域にスタートアップディスクの作成でubuntuを入れる

注意しないといけないのは、パーティションを切るときに前の方(1Gではない方)を先にフォーマットすること。
winでは、パーティションが切ってあるUSBメモリは、初めの領域しか見れません。
だから、切ってサルベージに使う領域をはじめにフォーマットしないといけないです。

この方法で少し残念なのは、winからはubuntuの領域が見れないと言うことです。
まあ事実上影響はないんで良しとしました。
ubuntu上からは、両方見れますし弄れます。
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[ 2011/01/13 08:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)