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自動給水機  [2009/07/20]

自動給水機が完成しました。
ここ数日の雨でちゃんと給水できているかの確認は出来ていませんが、問題ないと思います。
給水タンクがでかくて、水位の低下がゆっくりすぎるのと、鉢土の乾燥スピードが速くないのとで、ちゃんと確認できるまで1月はかかると思います。

作り方を含め、詳しい構造を書きます。

まず、給水タンク本体に20Lポリタンクを使いました。

自動給水機
給水しにくい方をシリコンボンド等で完全に密封します。

自動給水機
給水に使用する方の蓋に、ちゃんと密閉できるようにパッキンをつけます。
今回は安いゴム板(100円以下)を買ってくり貫いてパッキンにしました。
別に、水道などのパッキンとして売っている物を使ってもいいです。
強く締め付けるので、ある程度の厚さや固さ等があったほうがいいと思います。
口が小さい方が、密閉しやすいです。
ここに、密閉性を高めるためと、ちゃんと締めれる程度のすべりを出すために、ワセリンを塗りました。

自動給水機
タンク上部にジョイントをつけます。
今回は、ABSパイプを短く切って使いました。
もちろん、余計なところに隙間が出来ないように、ちゃんと接着します。

自動給水機
タンクの下にも同様にジョイントをつけます。

上下両方にエアチューブを繋げ、その先に適等な長さのABSパイプを繋げます。
構造上、パイプを繋げずにチューブだけでも大丈夫ですが、扱いやすさを考えて繋げました。

自動給水機
上部の方のパイプの先に、このように穴を開けておきます。
別に穴でなくても、パイプを斜めに切ったり、縦に切れ込みを入れたりしても大丈夫です。

この時点で、両方のパイプの先をペットボトルやタッパーなどに入れて、密閉性を確認します。
まずタンクに水を入れ、しっかりと蓋をします。
下部の方のパイプから水が出る事を確認したら、上部下部両方のパイプをタッパーなどに入れて、水が溜まるのを待ちます。
パイプの先が水に浸かると、タンクの圧が下がってきてタンクが凹み、最後には水が出なくなります。
この状態で数日待っても、タンクの水位が減らなければ、密閉性は確保されています。

自動給水機
タンクを少し高いところに設置し、下部のほうのパイプから水が出る事を確認したら、このように塩ビパイプに2本とも突き刺して終了です。
ちゃんと水が出て、タンク内の圧力が下がっていく事を確認してください。

塩ビパイプを土に突き刺さなくても、鉢底皿などを利用して使うことも出来ます。
もちろん、園芸ではなくて、水槽などの給水にも使えます。


このままではわかりにくいと思うので、いつか簡単なイラスト等で説明します。
少しお待ちください。
わからないところ等があったら、コメを下さい。
そこがわかるように書きます。
[ 2009/07/20 01:42 ] 園芸 | TB(0) | CM(1)
うちのベランダの鉢植えには、雨が振り込まないので、参考になりました。
[ 2014/03/29 17:23 ] 名無しさん@管理人 (URL) [ 編集 ]
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