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イエローアイコまとめ(2010年)  [2010/02/12]

5月下旬にイエローアイコを購入しました。
ミニトマトにしてはかなり遅めの購入です。

日当たりがものすごい悪いベランダと言う事や、購入が遅かったという点を考慮して、目標は3桁の収穫にしました。
また、収穫量は少なくても、緑が楽しめればいいかなと言う事ではじめました。
しかし結果は惨敗…
緑も、そんなにジャングル状態にもならずに、失敗でした。

以下、失敗と反省のまとめを記述しようと思います。

★購入時期が遅かった
通常よりも1月以上遅いスタートになりました。
1月もあればかなり差が開きます。
次にやる場合は、株が出回ってすぐに購入するのが良いと思います。
寒さにやられてしまうリスクはありますが、ペンタガーデン(ALA)をあげて耐寒性を上げれば問題ないでしょう。

★肥料をやりすぎた
日当たりが悪くてあまり育たないくせに、窒素分の肥料をやりすぎました。
おかげで花はあまり咲かずに、葉ばかり茂りました。
コンパニオンプランツとして植えたバジルが、失敗してしまったのも関係しています。
次にやる場合は、リンカリ主体の物をやって、ペンタガーデンなどの液肥で育てるか、
リンが多く入った一般草花用(10:15:10等)を欠乏しない程度
に少なめにやるのが良いと思います。
やりすぎるくらいなら、葉が薄くなるなどの窒素の欠乏症が出てからの追肥でいい気がします。

★日当たりが悪すぎ
やはりミニトマトは日当たりが最重要ですね。
収量に一番影響すると思います。
悪いと肥料が消費し切れなくて、肥料過多にもなりやすい。
成長は遅いわ、花の数は少ないわでグダグダになる可能盛大です。

★耐寒性をあげるのにALA
耐寒性を上げる事によって、1月以上長く収穫できます。
ペンタガーデン(ALA)は耐寒性を上げるのにとても有効でした。
この肥料は、日当たりの悪さも少しですがカバーしてくれます。

★アイコ(イエローアイコ)は割れにくい
アイコ(イエローアイコ)の実割れは、昔育てた事のある千果よりもかなり起き難かったです。
実割れを減らしたい人にはお勧めです。
ただし、その影響なのか皮は厚めです。

★イエローアイコはトマト臭さが少ない
普通のミニトマトよりもトマト臭さは結構少なかったです。
アイコからトマト臭さを消してイエローにしたのが、イエローアイコらしいです。
トマト臭いのは嫌な人はイエローを、臭くてもいいなら普通のアイコを選べばいいかと。


以上で反省ばかりのまとめ終了!
[ 2010/02/12 07:00 ] 園芸 | TB(0) | CM(0)
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