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フラットインバーターライト600  [2011/05/22]

60cmのフラットインバーターライトを3980円で買った。
開けてみると、売りの薄さは申し分ないのだが、色々不満点が…

まず、良い点は薄いこと!
それから、白塗りじゃなくてちゃんと反射板が付いてる。

悪い点(不満点)は、
2灯式だけど、片方だけつけることができない点。
(ただし、蛍光灯をはずせば、1灯だけで使える)
反射板が全面をカバーしてなく、光が無駄になる。
管と管の間に仕切りがある事。
DSCF1142.jpg
ここまではコストを下げる為と、薄くする為に仕方ないとしますが…

こいつはコンセントが直付けではなく、取り外しできる形になっています。
そして左右に差込口があります。
これを見て最初は
「うわー便利だな。左右好きなところからコンセントを出せるのか」
と思っていたのですが、全然違いました。
こいつは右側からしかコンセントが取れません。
うーん。別にいいんだけど、従来のカラーライトとか他のメーカーのものとかって、左側からコンセントが出てるよね。
何で右側から出す仕様なんだろ。
それよりも、何で左側に繋げない様になってるんだ?
こいつの付属品は、先がメガネのメスのコンセントコードと、もう一台に繋ぐ時に使うらしいメガネオス―メガネメスのコード。
本体は右がメガネオス、左がメガネメス。
DSCF1140.jpg
本体のメガネオス、メスは電気的に直結していると思われる。
(実際に、左の延長側のメスに、銅線等で強引にコンセントをつなげたら問題なく付いたから、ほぼ間違いない)
だとしたら、本体は両方オスにして、もう一台に繋ぐコードをメス―メスにすれば良いのに…
左右どちらも繋げれるし、コスト的にも変わらないか、むしろ部品の種類が本体メスの分だけ減って、下がると思うんだけどな。
何でこんな変な仕様と言うか、勿体無い作りなんだろ。

こいつは少し改造して、メイン水槽の1灯式と交換する予定。
とりあえず、光量を低下させるプラスチックのランプカバーをはずして、反射板が無い所はアルミホイルで反射させる感じで。
コンセントも左の方が使いやすいから、延長用のオス―メスコードを切って、コンセント―メガネオスのコードを作って、左に接続しようかな。
まあ、少し見栄えは悪いけど、蛍光管を入れ替えてひっくり返す事によって、使用上左からコードを伸ばす形にしてもいいんだけどね。
[ 2011/05/22 02:18 ] 器具・DIY | TB(0) | CM(0)
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