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ビネガーイール実験  [2011/09/10]

とりあえず現状

【酢50%、リンゴジュース10%】よく増えている。濁りあり
【クエン酸2.5%、リンゴジュース10%】腐海
【クエン酸7.5%、リンゴジュース10%】腐海
【クエン酸1%、リンゴジュース10%】腐海
【酢50%、小麦粉1%】激しい濁り。全滅しては居ない模様。
【りんご酢30%、料理酒10%】よく増えている。濁りなし

【りんご酢30%、料理酒10%】が意外に健闘している。
もしかして酒(アルコール)を栄養源にしてるのか?
クエン酸はカビカビで、腐海状態。
まさかここまで腐りやすいとは思わなかった。
クエン酸+酢の系を作らなかったのが悔やまれる。
すぐにでも系を作って実験できるが、酢が切れているので、酢が安くなるまで待ち。
小麦粉は思ったよりも白濁してしまって、観察し辛い。
どうやら糖等の単純にエネルギーにできるものは、あまり栄養源として使っていないような感じがする。
アルコールを利用しているのか、クエン酸やリンゴ酸等を利用しているのか、酢酸そのものを利用しているのか…
ただし、後者は酢を薄めただけの培地ではうまく増えない事などを考えると、可能性が低い。
いずれにしても、糖などの単純なエネルギー源は必要ない感じなので、リンゴジュースそのままで使うよりも、一度発酵させた方がいい感じがする。
そのほうが白濁も抑えられて、観察もしやすい。
アルコールを栄養源にしている場合も、酒を買うと高いので、何かを発酵させて使う事になる。

次の実験のために、もう既にリンゴジュースの醗酵は進めているけど、砂糖水の醗酵も進めておいたほうがいいかもな。
料理酒だと何が入っているかもよくわからんし。
それともエタノールを使って、ちゃんとデータとるか?
酢50%りんごジュース10%などあとの40%はなんですか?それとも
5対1とゆうことですか?
[ 2017/02/02 21:50 ] コッペさん@管理人 (URL) [ 編集 ]
>コッペさん
古すぎて正確には覚えていないが、「クエン酸2.5%、リンゴジュース10%」とも書いているので、間違いなく%です。
それもおそらくv/v%
残りの40%はもちろん水です。

実験記事はここで終わっているのですが、その後の経過も含めた感想を上げると、酸欠で死んでいる、あるいはうまく増殖できていないような感じがします。
酢はカビ等の腐敗防止。
酸欠になるのを防止するため、酢50%、リンゴジュース5%位までに抑えるか、記事の最後にあるように前もって発酵させるのが良いかと思います。
酸欠をエアレーションで防げば、もっとリンゴジュースの割合を増やして、高濃度で培養できるかもしれません。
とにかく、静置で培養する場合は培地が最近で濁らない程度まで、リンゴジュースの割合を減らすことをお勧めします。

本気で餌として大量培養するのであれば、ビネガーイールではなくて、グリンダルワーム等の固形培地で培養するものをお勧めします。
最近はビネガーイールの様に水に浮いて水を汚しにくいタイプもあるようです。(ウォーターワームだっけ?)
[ 2017/02/04 04:14 ] フォームEWさん@管理人 (URL) [ 編集 ]
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