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フォームEW流ヨーグルトの作り方  [2016/02/26]

フォームEW流の超簡単なヨーグルトの作り方を紹介します。

必要なもの
・未開封の牛乳(1L等の紙パック、低脂肪乳は不可、脂肪分が多いほど固まりやすい)
・ヨーグルト
・保温する道具
・お好みで砂糖

使う牛乳は脂肪分3.5%以上のものが作りやすいです。
脂肪分2.0%前後の物でも作れますが、しっかりと固まらずにドロドロになります。
グラノーラやフレークと一緒に食べる場合はドロドロの方が食べやすいです。
鉄分やカルシウムを添加してあるものは出来上がりが変な味になったりすることが有ります。
低脂肪乳は固まらないので辞めましょう。

まず牛乳パックを封を開けずに電子レンジに掛けます。
熱くて入れないお風呂位の温度(50℃位?)まで温めます。
失敗した時の8割方がここでの加温不足ですので、しっかり温めましょう。

お好みで砂糖を入れます。
砂糖を入れた方がおそらく成功率は上がりますが、なくても構いません。
ヨーグルトを入れます。
使うヨーグルトは菌が生きていれば何でもいいのですが、加糖してあって寒天やゼラチンで固めてあるようなヨーグルトは失敗しやすいです。
私は400ml位で100円ちょっと位の一番安い物をよく使いますが、LG21やR-1等の機能性のヨーグルトを使ってもいいと思います。
雑菌の混入を防ぐために、未開封の物をなるべく使いましょう。
入れる量は沢山入れれば入れるほど成功率が上がるのですが、牛乳1Lパックに対して大さじ3,4杯位で充分かと思います。
私は未開封のヨーグルトを振ってドロドロにして、スプーンを使わずにそのまま適当量注いで入れています。

入れた後は漏れないように口をしっかりと閉じて、パックを何度か逆さにして牛乳とヨーグルト(お好みで砂糖)を混ぜます。
どんなに口をしっかりと閉じても多少は漏れてしまうので、流し台で混ぜるのを推奨します。
混ぜたら漏れてパックの外側に付いた牛乳を拭きとって、口を洗濯鋏等で閉じます。

1日ほど保温すると完成です。
私はアルミ蒸着の保温シートを使っていますが、エアークッション(プチプチ)や発泡スチロールや毛布等でも大丈夫だと思います。
あまり神経質にガチガチに保温しなくても、ちゃんと固まります。
1日(24時間)経っても固まっていない場合は失敗です。


こんな感じでものすごく簡単でガバガバな作り方ですが、問題なくヨーグルトは出来ます。
一番のコツは、レンジで温めるときにしっかりと温めることです。
菌が死ぬんじゃないかと思うくらいの温度まで上げてやることが大切です。
私の経験では失敗した時の8割位が加温不足だと感じており、残りの2割が種に使ったヨーグルトが良くなかったと感じています。
反対に加熱し過ぎで失敗したと感じたことは今まで一度もありません。
工場で出来てから2,3日、長いと1週間以上掛かる市販ヨーグルトよりも、出来立てホヤホヤの自作ヨーグルトの方が菌の活きが良くて、体に良さそうな気もします。
レンジで加熱する時間や保温して放置する時間を除けば、2,3分の作業で出来てしまうので、よくヨーグルトを食べる人は是非作ってみてはどうでしょうか。
[ 2016/02/26 22:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
こんにちは♪
すごいですね!
自作のヨーグルトですか~。
しかも簡単に、牛乳パック分の量ができちゃうってことですよね?
また やってみます(^^)
[ 2016/03/01 15:25 ] ゆきりんさん@管理人 (URL) [ 編集 ]
>ゆきりんさん
すごく簡単ですよ。
量が多いと感じたら、別の容器で少量作ることも出来ます。
でも、雑菌の混入などを考えるとパックをそのまま使うのが一番です。
1日に200ml程度しか食べなくても5日食べきれるので、やはり1Lパックが使いやすいです。
[ 2016/03/02 21:13 ] フォームEWさん@管理人 (URL) [ 編集 ]
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